2026〜2027年度の活動方針
会計 (理事 竹内 順子)
1. 活動方針
新入会員が入会しているものの、会員数減少傾向の中、決して潤沢とはいえない厳しい会計状況の中、一層のクラブ予算並びに各委員会予算を適切に管理し、効率的且つ有意義に執行できるように努めていきます。
2. 実施計画
- �@会長・幹事・事務局と連携し、適切な会計処理を行う
- �A一般会計・特別会計の収入・支出管理
- �B中間・期末の会計報告書
SAA (委員長 尹 泰充)
1. 活動方針
会長、幹事と連携し、会員にとって例会が有益な時間であり、規律と礼節を意識した運営に努めます。
2. 実施計画
- �@会長、幹事と例会の運営についての確認を徹底します。
- �A例会運営の規則と礼節を重視します。
- �B来賓、来客、外部の卓話者の案内などに、適切に対応します。
クラブ奉仕部会 (部会長 佐々木 伸)
1. 活動方針
会員増強・選考・職業分類、退会防止、会報・情報・広報の3委員会との連携を密にしながら、会長テーマの一部にもある絆を育み、未来へつなぐと言う方針に沿った中で、会員増強は未来につなぐという点では重要な課題であると思います。前年度は残念ながら退会者が3名(1名は病死)あり、本年度は5名の増強を目標に活動していきたいと思います。
2. 実施計画
- �@本年度の会長方針の中で異業種交流会を開催するという事で、開催を通じて増強に繋がるように努めていく。
- �A前期は退会者が出てしまったことで本年度は更なる増強また、退会防止に努めていきますが、退会防止委員会の取り組みだけではなく、他の委員会との連携により奉仕活動のイベント実施時とか情報集会時に会員増強・退会に関する発信の機会を頂くなど、クラブ全体で会員増強・退会防止の意識を高めていきたいと思います。
会員増強・選考・職業分類 (委員長 走坂 俊和)
1. 活動方針
会員数55名以上を目標に活動をしていきます。
2. 実施計画
- �@ベテラン会員が将来退会していくことに備えて若い会員の入会や女性会員の入会バランスのとれた構成を心掛け、若手会員への役割の移行(引継ぎ)を行う。
- �A楽しい例会を心掛け、魅力あるクラブを実現し、退会防止を徹底する。
- �B例会に長く欠席している会員の会社を訪問し、近況を伺いに行く。
- �C会員増強会議を定期的に開催し、「候補者リスト」の作成と、新入会員の勧誘を行う。
- �D候補者に体験例会に来ていただき、例会の雰囲気を体感していただく。
退会防止 (委員長 佐々木 伸)
1. 活動方針
前年度退会者が出たことを反省し、新入会員の方々には通常例会時、奉仕活動親睦活動時やその他のロータリー活動を通して、積極的にコミュニケーションを取り、ロータリーの意義や楽しさを語りかけていく
2. 実施計画
- �@新入会員や欠席しがちな方がいた場合には、積極的に声掛けや連絡を取ったりしてコミュニケーションを図るように努める。
- �A例会への長期欠席者や入会間もない方々には常に気を付けアプローチを行う。
会報・情報・広報 (委員長 谷根 雅彦)
1. 活動方針
会報の充実を図るとともに、My Rotaryへの登録、2650地区WEBサイトの活用推進等によりロータリー情報の更なる普及を図る。
2. 実施計画
- �@委員会報告、同好会報告等の原稿依頼により、会報への記載を進める。
- �A会長、幹事と連係し、情報集会を開催する。
- �BMy Rotaryへの登録、2650地区WEBサイトの活用推進等により、ロータリー情報の更なる普及を図る。また、ロータリーの友、ガバナー月信の熟読を推奨する。
- �Cマスコミ各社に対して取材依頼を行い、当クラブの奉仕活動の対外PRに努める。
クラブ運営部会 (部会長 岡本 紀和)
1. 活動方針
出席、親睦・家族、規則・手続、プログラム、ソングリーダー、ニコニコ箱各委員会の連携をとりロータリークラブの中心となる毎回の例会を充実したものとし、出席率の向上に努めます。
2. 実施計画
- ・各委員会の方針・計画に沿って実施に協力する。
- ・新入会員が早くクラブになじめるよう親睦行事を通じて取り組む。
出席 (委員長 竹内 勇人)
1. 活動方針
例会の出席率を上げるために、欠席しがちな会員の状況の把握に努め、出席を促していきます。
2. 実施計画
- �@例会で出席状況を発表し、会員の意識向上を図ります。
- �A例会欠席理由を事前に報告していただき、例会で発表します。
- �B退会防止委員長と連携して、欠席者の出席意識を高めて行きます。
- �C各大会、IM、奉仕活動、情報集会、その他イベント等の出席を推奨し、メーキャップへの会員の意識を高めて参ります。
- �D例会でビジター受付情報を発表し、メーキャップを促します。
親睦・家族 (委員長 花塚 眞行)
1. 活動方針
会員相互の親睦を深め、クラブの結束力向上を図るため、親睦活動を通じて会員が参加しやすい環境づくりに努めます。また、各種行事への積極的な参加を促し、出席率の向上と楽しく活気あるクラブ運営に貢献します。
2. 実施計画
- �@例会開始30分前までに会場へ集合し、会場設営、会員のお迎え、ビジター対応等を円滑に行います。
- �A毎月第一例会において、会員の誕生日および結婚記念日の栄誉行事を実施し、会員相互の祝福と親睦を深めます。
- �B移動例会、年末家族会、新年例会などの親睦行事について、委員会メンバーが協力しながら企画・運営を行い、会員およびご家族の皆様に楽しんでいただける充実した事業となるよう努めます。
- �C新入会員がクラブ活動に円滑に参加できるよう積極的な交流を図り、会員同士の親睦と融和に努めます。
規則・手続 (委員長 清水 健史)
1. 活動方針
- ・前年度に引き続き、当会の定款、および規則および規定、組織の改定の必要性を検討し、改訂が必要なものについては暫時迅速に実行する。
- ・危機管理対応も担当するので、速やかに、当クラブの危機管理体制を構築するとともに、万が一「危機」に相当する事案が発生した場合には、迅速かつ適切に対応する。
2. 実施計画
- ・RI規程審議会での決議により定款変更の必要が発生した場合には、速やかに定款変更を行う。
- ・当会の現時点での規則・規定・組織を一通り確認し、現状に合っていないもの、改訂すべきものをピックアップし、会長・幹事・理事役員・会員と相談しながら、改訂作業を行う。
- ・会長・幹事・理事役員・会員と相談しながら、ハラスメント問題等のクラブの「危機」が発生した場合の措置方法を検討し、確定するとともに、危機管理マニュアルを作成する。
- ・危機管理マニュアルを含めて、危機管理について、会員に周知を図る。
- ・ハラスメント問題等のクラブの「危機」が発生した場合には、会長・幹事・理事役員と相談しながら案件の対応に当たる。
プログラム (委員長 岡本 紀和)
1. 活動方針
当クラブらしく、明るく楽しい充実した例会となるよう会員卓話を中心に、外部の専門家の卓話も取り入れロータリーならではのプログラムになるよう工夫していきます。
2. 実施計画
- �@会長方針に沿ったプログラムとします。
- �A会員相互の理解を深められるよう特に新入会員の卓話を優先して行います。
- �B外部卓話も積極的に取り入れ、卓話者、会員共に例会に来て良かったと思えるよう企画します。
ソングリーダー (委員長 久津見律子)
1. 活動方針
例会の始まりを会員皆で歌うことで、楽しくスタートする。
2. 実施計画
ロータリーソングを新入会員に覚えて貰う。
ロータリーソング以外の歌も取り入れ、親睦の一助とする。
ニコニコ箱 (委員長 遠城 守)
1. 活動方針
目標額に達するよう、ニコニコ笑顔で寄付していただけるよう努めます。
2. 実施計画
メッセージを紹介し近況を伝えたい、近況を伝えて楽しい例会にしたいと思います。
地域奉仕部会 (部会長 成山 勲英)
1. 活動方針
職業奉仕、青少年奉仕、社会奉仕の各委員長と連携し、地域の奉仕団体及び地域の諸団体と協力し、地域社会に貢献できるよう努めます。
2. 実施計画
それぞれの委員会活動をバックアップできるよう努める。
福井商業高校模擬面接、足羽川清掃、福井市少年サッカー後援活動、セルプスキルコンテスト支援、その他の支援。
職業奉仕 (委員長 和田 哲史)
1. 活動方針
職業奉仕の目的や意義、倫理観の理解を深める活動を行います。
2. 実施計画
- �@福井商業高等学校就職希望学生に対する就職前講話、模擬面接の実施
- �A会員事業所への訪問、移動例会の実施
社会奉仕 (委員長 松木 延倫)
1. 活動方針
社会奉仕を通じ、地域に住む人々の質を高めるよう取り組んで行きたい。
会員の皆様と地域の皆様方との交流が基礎となって成り立つ事業です。一人でも多くの参加をよろしくお願いします。
2. 実施計画
3月足羽川ドラゴンリバー
セルプ総合スキルコンテスト
青少年奉仕 (委員長 成山 勲英)
1. 活動方針
次世代を担う青少年がスポーツ等を通じて、健全な体と心を育み、社会に貢献できる人材となれるように育成活動を支援します。
2. 実施計画
- �@福井市少年サッカー交流大会後援活動
- �A青少年指導者育成プログラム(RYLA)セミナーへの参加
- �B里親家庭支援事業
国際奉仕部会 (部会長 大橋 浩志)
1. 活動方針
国際奉仕・姉妹クラブ友好・ロータリー財団・米山奨学委員会との連携を密にし、各委員会活動の活動支援を行う。
2. 実施計画
- �@各委員会の活動方針、活動計画を支援する。
- �ARI国際大会(バルセロナ)への支援及び参加協力 6月26日〜30日
国際奉仕 (委員長 辻 正)
1. 活動方針
- �@所属の国際奉仕部会4委員会/国際奉仕・姉妹クラブ友好・ロータリー財団・米山奨学とも連携をとり、各委員会の活動支援を実施する。
- �A国際平和と親善に寄与する米山記念奨学会への寄付を通し、人材を育成、支援するよう積極的に努める。
- �B財団活動と寄付金のしくみをクラブ会員に理解していただき、目標額が達成できるよう努める。
2. 実施計画
- �@財団の補助金を活用した事業のサポートと、目標が達成できるように、逐次寄付のお願いをしていく。
- �Aロータリー財団月間を活用し、財団への理解を深める活動をおこなう。
- �B地区国際セミナーや地区主催の各種会合に参加する。
姉妹クラブ友好 (委員長 黒川 照元)
1. 活動方針
姉妹クラブ陽光ロータリークラブと友好関係の充実に努めます。
2. 実施計画
次年度、当クラブが創立35周年を迎えるので、それに向け、連絡を取り合う活動を行います。
ロータリー財団 (委員長 大橋 浩志)
1. 活動方針
ロータリー財団の寄付への理解促進を図る。
地区補助金・グローバル補助金・財団奨学生に関する情報を伝え、会員の意識向上を図る。
年次寄付・恒久基金寄付・PHSへの理解と目標達を図る。
2. 実施計画
- �@年次寄付目標である$180は必達。次年度の補助金活動を支援する意味で$200越を目指す。
- �A前年度年次寄付実績を把握し、適切な地区補助金活動の立案と実施計画に協力する。
米山奨学 (委員長 千生 照泰)
1. 活動方針
日本全国のロータリー会員の寄付によって支えられている事を確認していただき、米山奨学基金の意義や素晴らしさをクラブ内で共有し、寄付の増額を検討していく。
2. 実施計画
- �@米山奨学について皆に周知。
- �A10月は米山月間で、留学生の卓話をお願いして、米山奨学に対する理解を深めてもらう。
- �Bカウンセラーと共に、米山奨学生が当クラブや日本に慣れることができるようサポートする。









