2011年度の活動方針
会計
活動方針無駄を省き、限りある予算を有効にかつ適正に使う。
実施計画- 定期的に活動内容と金額を支払い前に確認します。
- 各委員会の活動について、事前に必要な費用を確認し、予算配分をします。
- 活動内容と必要額をわかりやすくし、次の委員長が活動するときに予算配分しやすくするものを作成します。
SAA
活動方針- 例会のスムーズな司会進行を心掛ける。
- 開会点鐘から閉会点鐘までの時間管理を心掛ける。
実施計画
- 毎週の例会の議題を忘れないよう心掛ける。
- 会員の例会に参加して良かったと思える環境を少しでも作るよう心掛ける。
クラブ奉仕部会
会員増強・選考
活動方針- 前年度からの活動方針に基づき、会長をはじめ会員全員が一丸となって増強に取り組む。
- 会員相互の関係を大切にし、現会員の退会防止に努める。
- 単年度成果主義だけでなく未来に種をまく増強も進める。
実施計画
- 当クラブの活動を紹介したパンフレット及びホームページを充実させ、奉仕活動のPRや、ロータリーの会員であることの意義や、楽しみを紹介する。
- 会員が推薦する入会の可能性のある候補者をリストアップし、各会員及び、他の会員が知り合いである場合には全員でモーションをかける。
予算
想定例:パンフレット用のカラーインク代、体験参加時の食事代。
退会防止
活動方針- 当クラブの良い所を再確認し、会員相互のつながりを密にし、退会防止を図る。
- 出席率の悪い会員に対しては無理に出席を求めず、出席出来る環境になるまで時期を待つことで退会防止を図る。
実施計画
- 出席率の悪い会員に対しては納涼例会、クリスマス家族大会、花見例会の時にお誘いする。
- 当クラブの良い所を会長経験者に例会で語ってもらい、欠席会員にはその記事を載せた会報を送付する。
会報・情報・広報
活動方針今年度テーマ:RIテーマ「心の中を見つめよう 博愛を広めるために」
2650地区テーマ「良き伝統を守り、新しいロータリーに挑戦しよう」に呼応して積極的に広報を行いたいと思います。
- 各委員会が行った奉仕活動を、タイムリーにマスコミに伝えていきたいと思います。
- 人脈を通して、福井フェニックスRCならではの個性的な活動を、地域社会や他のロータリークラブの皆さんに、伝えていきたいと思います。
- 今年度は特に、東日本大震災を支援する意味でも自分達が得る事が出来た被災者の方々の声を地域社会に伝えることにも努力したいと思います。
クラブ運営部会
活動方針出席、親睦・家族、プログラム、ソング、ニコニコ箱の各委員会と協力して、クラブ全体になごやかな例会運営を進め、会員の親睦を深めたいと思っています。
実施計画各委員会の目標に沿って、実施に協力したいと思います。
出席
活動方針ロータリークラブは「出席義務」の基本を再確認し実践出来るように努めたい。
実施計画- 例会を欠席する時は必ず事前連絡実行。
- 例会欠席の場合メークアップを行い、出席100%実行を勧めます。
- 本年度も地区大会やIM、その他の行事に多数の出席お願いします。
- 出席状況は例会で発表して出席に対する意識向上を図ります。
親睦・家族
活動方針例年の親睦委員会の事業継承を基本に置き、常に楽しく会員同士また会員の家族相互の親睦を図り出席向上に繋げていきたいと考えています。
また、他のロータリークラブとより一層の友好を深めるように努力していきたい。
- 第一例会時に誕生日、結婚記念日の栄誉行事を行い、会員みんなでお祝いする。
- 年末家族大会、バーベキューを実施し、家族相互の親睦を図る。
- 最終例会は会長方針と残り予算により決定したい。
- 例会場には早く入り、会場作りや会員のお迎え、ビジターの案内をスムーズに出来るように努める。
プログラム
活動方針会員卓話のあり方改善。楽しく充実した例会にするために。
実施計画『楽しく充実した例会への卓話実施要領』
- 運営方法と卓話者の選任
- @当年度前半期(2011年7月〜12月)は、プログラムの通りの会員卓話を8回実施する予定です。
- A卓話資料(テーマに基づいたレジュメ(要領)と重要事項)を例会当日全会員に配布する。
- B卓話所要時間は19時〜19時25分の25分とする。
- C卓話者の選任は、4部会の部長が2名指名する。
- D後半期(1月〜6月)は、前半期と同じ方法によるものとし、日程は別途連絡する。
- 卓話のテーマ
- @自社の経営方針(理念)や成功事例・失敗事例など。
- A今日までの事業経験に基づいた人生訓など。
- B経営書・経済書・歴史書・その他などの参考図書から感銘を受けたことなど。
- Cその他
- 卓話者の準備と心構え
- @テーマを決定し、それに基づくレジュメ(要領)と重要事項をまとめた資料(箇序書、A4用紙)を事前に作成しておく。
又、スライドなどの映像を編集して活用することも大いに結構です。 - Aその卓話資料に基づいた情熱的なスピーチを心掛けることによって、例会内容の充実を図るように努めて下さい。
- 会員の聴講姿勢
- @卓話資料(レジュメと重要事項)を見ながら、卓話者のスピーチを謙虚に聴講しながら何かを得て頂きたいと思います。
ソングリーダー
活動方針ロータリーソングを中心に楽しく、たくさん歌うようにします。
実施計画- 会員がいつでもロータリーソングを歌えるようにします。
- 「奉仕の理想」「我等の生業」「それでこそロータリー」「四つのテスト」を歌います。
- 栄誉行事、表彰、入会等には「ハッピーバースディ」「結婚記念日を祝う歌」「勤続バッチの歌」「歓迎の歌」を歌います。
- 季節の歌や、台湾の歌を歌います。
予算
※ピアノレンタル料 1,000円/回プラスのこと
ニコニコ箱
活動方針会員の皆様に愛されるニコニコ箱にし、出席向上、親睦に少しでも協力していきたい。
実施計画- 会員の皆様の楽しかった事、嬉しかった事、皆様に知って頂きたい事をおおいに発表していただく場にしていきたい。
- 収入財源を一般会計より分離し奉仕活動などに活用していきたい。
- 毎回例会においてメッセージを楽しく報告し、年に数回実績を報告していきたい。
地域奉仕部会
活動方針職業奉仕・社会奉仕・新世代の各委員会との調整を図り協調して奉仕を実践する。
また奉仕活動を通じて地元の方の役に立てる活動に努める。
職業奉仕
活動方針職業奉仕委員会は、他の団体にはないロータリー独自の奉仕であることを会員に理解して頂き、会員に自らの職業を通して奉仕を行って頂く事を旨に行動します。
高校卒業の就職に関して、又会員同士の職業感を理解する上で次の行動を行う。
- 福井県立商業高校で就職を希望する生徒を対象とし、就職面接に係わる心構えをアドバイスさせて頂く。
- 集団模擬面接、社会人と成るための参考になれるような講演会にクラブ会員を講師として開催する。
- 地区の職業奉仕委員会と連絡を密にし、協議会や研修会、委員会での指導を元に自クラブ会員に職業奉仕の根本原理を伝えて行く。また、必要に応じて講演(卓話)をお願いし、互いが成長をする。
- 移動例会にて、会員企業、職場を訪問して企業理念を学び互いに理解を深める。
社会奉仕
活動方針地域社会の奉仕に積極的に努め、フェニックスRCとしての役割を探求してゆきたい。
また他のRCとの連携を深め協力して社会奉仕の活動に努める。
- カヌー体験教室の実施。(今年は福井に避難されている被災者家族も招待して行ってはどうか)
- ドラゴンリバーや足羽山清掃活動など、例年行われている清掃活動への参加。
新世代
活動方針新世代への支援活動を通じ、奉仕の理想を具体化し、さらに青少年との交流を深める。
実施計画- 「福井市少年サッカー交流大会」への支援と参加。
- RYLAの派遣と参加。
- 「全国高等学校ロボット競技大会福井県予選」への支援と参観。
国際奉仕部会
国際奉仕部会は次の四つの委員会と協調して奉仕と寄付、姉妹友好について率先垂範する。
- 国際奉仕委員会:小澤恵三委員長
- 姉妹クラブ友好委員会:北濱松代委員長
- ロータリー財団委員会:大橋浩志委員長
- 米山奨学委員会:中井継彦委員長
活動方針
東日本大震災と言う未曽有の災害に日本列島は揺れています。この中で国際奉仕部会は今までの寄付以外に、積極的に「私達が出来る奉仕、望まれている奉仕」に全力を傾けます。この活動を実現する為に姉妹クラブの協力など、外国のクラブの協調を得るなどの行動を興し、グローバル補助金や新地区補助金の活用にも地域奉仕部会との協調を計り、積極的に挑戦する。
国際奉仕
活動方針R.I.ならびに第2650地区おける国際的奉仕活動について、当会長の指示をあおぎながら、各会員の理解を深め全員参加で活動を進めたいと思います。
実施計画- 国際大会への参加呼びかけと無理のない支援活動。
- WCSへの協力・支援。
- 青少年交換学生への協力・支援。
- GSE委員会への協力・支援。
- ロータリー財団活動への協力・支援。
- 米山記念奨学会活動への協力・支援。
姉妹クラブ友好
活動方針台北陽光RCとはより一層親密な関係を持っていける様に、又堺フェニックスRCとは近いので震災等において共同事業をやれないか検討する。
実施計画- 堺フェニックスRCと連絡を取り合い共同事業の打ち合わせをする。
ロータリー財団
活動方針東日本大震災を踏まえて、ロータリー財団の年次寄付が今後の新地区補助金の使用限度額に影響することを会員に正しく伝えて、昨年実績の20%upを目指す。
実施計画- 一昨年、昨年度年次寄付の資料を会員に配布し、何故年次寄付の増額が必要かを伝える。(H23年7月19日に完了する。)
- 財団月間に於いて、地区財団資金推進委員会又は財団補助金委員会の委員から卓話を頂き、会員に集まった浄財の使われ方を認識して頂く。
- 随時財団の活動を広報することと、必要に応じて関する事項の卓話を地区に依頼し、会員に正しく財団の活動を伝える。
米山奨学
活動方針ロータリー米山記念奨学事業とは全国のロータリアンからの寄付金を財源として日本で学ぶ外国人留学生に奨学金を支給し、支援する日本独自の国際奨学事業であることを理解していただき会員皆様に寄付をお願いする。
実施計画- 1人当たり、普通寄付金年間5,000円、特別寄付金年間24,000円の目標額を達成する様にお願いする。
- 10月に本年度の個人別寄付金額(特別寄付)の累計額を報告し協力をお願いする。
- 米山奨学会の活動状況を随時報告する。
- 10月の米山月間には米山奨学生に卓話をお願いする。
20周年準備部会
活動方針- 平成25年春の創立20周年に向け記念事業、記念行事(式典祝宴)、記念誌発行の準備を進める。
- 同年行事に際し、同時に行われる姉妹・友好クラブとも交流も準備する。
実施計画
- 組織編成。
- 予算編成。
- アトラクションの決定と練習の組み立て。
上記、話し合いのため、1〜2か月に1回準備委員会を実施する。
IM準備部会
活動方針2012-2013年度は福井フェニックスロータリークラブ創立20周年の年です。従って、地区の方針や計画に基づく内容であることはもちろんのこと、20年という節目にふさわしいはつらつとした前向きなIMになるべく準備したいと思います。
実施計画ガバナーエレクトや研修リーダーやエレクト事務所と綿密に連携しながら、テーマ、プログラムを決めていきたいと思います。
運営は、質素で、しかし、しっかりとした内容になるように心がけ、特に特別講演の講師についてはガバナーエレクトや研修リーダーやガバナー事務所とよく相談して決めていきたいと思います。










